信頼できる会社か。手抜きリスクのある会社か。

 その違いは、見た目や営業トークだけでは分かりません。
ぬりラボ基準は、見積もりや提案だけでなく、書類や根拠、対応の整い方まで見ていくことで、
会社の信頼性と手抜きリスクを判断しやすくするための基準です。

ぬりラボ基準
ぬりラボ基準で業者の手抜きリスクを判定

 手抜きリスクは、工事が始まってからではなく
契約前の見積もりや提案、書類の段階に表れます。
ぬりラボ基準では、主に次の3つを見ています。

工事にぬけが無いか

 何を、どこまで、どのような工事をするのか。
 補修や下地処理まで確認します。

事前に書類を確認できるか

 契約書、保証書、工程表、調査記録など、必要な書類をきちんと出せる会社かを見ます。

根拠はあっているか

 写真、材料資料、数量の考え方など、提案や見積もりに裏付けがあるかを見ます。

ぬりラボ基準では、こんな点を見ています。

見積もりの金額だけでなく、契約前後の書類や記録、工事の進め方まで確認しています。

ぬりラボ基準 13項目

この先では、ぬりラボ基準を施工店にどう伝えているかをご覧いただけます。
※施工店向けのページですが、基準の考え方を知りたい方にもご覧いただけます。

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